データ通信は1GB(1ギガ)で十分の訳

October 16, 2017

データ通信の契約は通信会社によって様々なプランがあります。

最近は月1GB(ギガバイト)で600円程度が相場でしょうか。月3GBで平均1000円以下という感じです。

これは格安SIM/格安スマホの相場なので、ドコモ、au、ソフトバンクに行くと、データ通信の契約料はもう少し割高になります。

 

シニアの方の多くはデータ通信料の契約について正しい知識が無く、通信会社に言われるがままに契約しているようですが、それはあまりよろしくありません。毎月無駄なお金を払ってしまう事になります。通信会社の思うツボです。

 

スマホ販売店の店員にスマホ初心者だと言うと、「では月3GBで十分ですね」と月3GB程度の契約を勧められる事が多いようですが、私達は日頃「シニアの皆様は月1GBで十分」とお話しています。

 

データ通信料とは文字通りデータ通信にかかる料金ですが、使った分だけ請求される訳ではなく、あらかじめ自分でどの程度データ通信を行うか考えて、それに応じた契約プランを選ばなければなりません。しかし、シニアの方の大半は、「自分がどの程度のデータ通信を行うか」が分からず、店員の言いなりになってしまう訳です。

 

以下にデータ通信量1GBで何ができるか?一般的な目安を示します。

 

・インターネットでウェブサイトを見る 1GBでヤフージャパンのTOPページを約3400回表示可能

・LINEなどのアプリを使って無料通話する 1GBで約50時間通話可能

・Youtubeなどインターネット上の動画/ビデオを見る 1GBで約50分視聴可能

 

ご覧のように1GBのデータ通信量でかなり事ができるのが分かります。

注意したいのは動画/ビデオの視聴です。動画/ビデオの視聴は、ウェブサイトを見たり、通話したりするよりも圧倒的に消費するデータ通信量が多いのです。

 

テレビのCMでは月20GBのギガモンスターだの、月50GBのウルトラギガモンスターだの連呼していますが、数十GBものデータ通信は、スマホで頻繁に動画を見る人以外は必要ありません。

 

という事で、スマホで動画やビデオを見ない方であれば、データ通信の契約は月1GBで十分です。

 

 

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